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【特許】金沢で話題の「“溶けない”自然派アイスクリーム」

【特許】金沢で話題の「“溶けない”自然派アイスクリーム」

<ついに東京、原宿に初出店!金沢で話題の「“溶けない”自然派アイスクリーム」って?>
今、話題の不思議なアイスクリーム『金座和アイス』。
金沢・ひがし茶屋街でこの頃“新・名物スイーツ”として注目を集めている
“溶けないアイスクリーム”こと『金座和アイス』。

これだけ聞くと、「え、溶けない!? どういうこと!?」と
思われる人も多いでしょうが、なんと驚くことに、
天然素材を使った自然派なアイスクリームでありながら、
室温40℃で3時間経っても、ほとんど溶けてこないというのです。
※環境条件により多少変動あり

今年3月に店舗がオープンして以来、主に金沢への旅行客の間で
「新しい」と話題を集めていますが、東京や福岡など、
様々な場所で限定発売された際にも
「オシャレ!」「美味しい!」との声が多数寄せられていました。
限定発売を逃したという人からは「悔しい」という声も。
待望の東京初出店!原宿・竹下通りにオープン

そんな人に朗報です。
話題の不思議スイーツ『金座和アイス』が、ついに待望の東京初出店。
7月3日(月)に、 原宿の竹下通りにオープンします。

『金座和アイス』最大の特徴は「溶けにくい」ということですが、
これが実現できることで、いろんな形状に仕上げられる、というのが副次的なメリット。
これまでにも、金沢ならではな“前田家家紋風”、
博多どんたくのイベントで大人気だった
“くまモンアイス”など、様々な形状が登場しています。

味もバニラやイチゴ、抹茶などいろいろなバリエーションが揃い、
石川県能都町の契約生産農家から仕入れたイチゴと
ブルーベリーのソースや、加賀産の金箔をトッピングという贅沢さ。
舌も見た目も、そして「ひんやり」という体感までも楽しめる、
大満足アイスクリームといえそうです。
「溶けない」ヒミツは“イチゴ”の力!?

とはいえ、「アイスクリームなのに溶けない」って、
何か変なものが入っているんじゃないの……?と
疑ってしまう人もいるかもしれません。
ところがこのアイスクリーム、冒頭でも書いた通り、
天然素材を使った自然派志向のアイスクリーム。
なぜ溶けないのかといえば、イチゴ果実より抽出した
「イチゴポリフェノール」を独自に研究し、
クリームの保形性向上という機能を開発したからなのだそうです。
2014年には特許(特許第5603088号)も取得しています。

天然素材にこだわった研究を続けていった結果、
「溶けないアイスクリーム」が誕生したということなのですね。
「溶けない」を活かした、日本×かわいいアイスが楽しめそう。

7月3日(月)にオープンする原宿店は、
『日本らしい×かわいい』のポップなコラボレーションを実現させた、
「どこにもないアイスクリームショップ」とのこと。
ハート型、ペロペロキャンディ型アイスを先行販売予定だそうです。

じめじめ暑い夏は、毎日だって食べたくなるのが、
ひんやりとした癒やしをくれるアイスクリーム。
一方で「暑すぎるところで食べるアイスクリームは微妙……」
「硬めのアイスクリームの方が好きなのに」と思っていた人も少なくないことでしょう。
そんな人にとってはきっと待望のスイーツであるはずの、「溶けないアイスクリーム」。
本格的な夏が始まる前に、ぜひ一度試してみたいですね。

ニコニコニュース(2017年6月27日)
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2849401 


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