発明情報や発明家情報を日々配信する発明ニュースサイト

【月刊メルマガ】「発明大学公式メルマガ」(平成29年7月号配信)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
平成29年6月30日  第250号 ~平成29年7月号(月刊メルマガ)~ 
発明大学公式メルマガ / 最新号発行部数:1266部(平成29年6月30日現在)
------------------------------------------------------------------------ 
[主なコンテンツ]【シークレットセミナー2017】(他7つ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 


こんにちは。 
発明株式会社の四倉(よつくら)です。


7月に「シークレットセミナー」を開催いたします。
各地で合計3回のセミナーを行います。


■7月8日(土):シークレットセミナー(大阪)、13:30~
■7月9日(日):シークレットセミナー(愛知、豊田)、13:30~
■7月22日(土):シークレットセミナー(東京)、13:30~


シークレットセミナーは年に1回だけですので、
ぜひ、ご参加いただければと思います。




では、今回のお知らせは…

1)【結果が出るまでは、ルーティン】(会員様情報:第80号)

2)【弁理士による知財コラム】(粕川弁理士:第79号)

3)【アイデア・発明・知財に関するお知らせ】(最新情報)

4)【ケアメディカル産業展2017】(早期割引:6月30日まで)

5)【売上向上と経費削減サポート15】(メンバーズサイトに掲載)

6)【シークレットセミナー2017】(大阪、愛知、東京開催)

7)【近況報告・その他】


7つのコンテンツをご紹介いたします。 
いつも同様、長いメルマガですので、 
お好きな情報(コンテンツ)からご愛読することをオススメいたします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■お知らせ(1)【結果が出るまでは、ルーティン】(会員様情報:第80号)
------------------------------------------------------------------------ 

会員様からご提供いただいた発明情報です。 
皆さんの発明ライフのキッカケに生かしていただければと思います。 
では、どうぞ。 

------------------------------------------------------------------------ 

<結果が出るまでは、ルーティン>
私は自分の発明品を販売、
PRのためにネットスキルアップの塾で
ホームページ作成(ワードプレス)や集客のことを学んでいます。
 

その塾の中の先輩が、ルーティーン化をして
作業をこなしているという話をしてくれました。
(ルーティーンとは、業務上などで、毎回決まって行う作業を指す)
 

気持ちが乗らない、疲れた、
今日はやらないという具合に人は言い訳をしがちです。
そして、継続が出来ない状況に陥ります。

 
>継続できない人間が自分を分析しまくって、
人間がなぜ継続できないのか考えてみた

https://webcreatorhouse.com/webtips/340/

上記サイトでも
必ずやりたい行為とやりたい時間を決める
行動の分析をする…
つまりルーティン化ということです。
 
 
発明に限らず、結果が出るまでには
日々継続してやり続けることが必要です。
 

発明の場合、商品化までの道のりが厳しいので、
良いアイデアが浮かんだ後は、
やるべきこと決め淡々と
作業をこなしていくことが必要なのです。
 

具体的には、午前10時に
発明に関することをすると決めたなら、
毎日10時になると発明に関する何かをやるのです。
 
 
時間は自分がやれそうな時間でOKです。
目標は低めに設定し、
継続することを第一に考えることがポイントです。
 
 
以下にあるのは、発明歴25年で
様々な発明をされた個人発明家さんのサイトですが、
商品化までの道のりは、なかなか大変で遠いことがわかる実例です。
 
 
>発明は自分で商品化するのが商品化への唯一の近道

http://patent-nishi.com/invent/ketsuron.html

「インターネットは発明家にとって有力な武器になる」とありました。
私もそう思っています。
 

いろいろと学ぶことは多くありますが、
夢への道のりに近づくには、
ルーティンを取り入れてみると良いと思います。

------------------------------------------------------------------------ 

会員様からいただいた発明情報になります。 
発明大学では多くの会員様のご協力をいただきながら、 
情報配信をしております(いつもありがとうございます)。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■お知らせ(2)【弁理士による知財コラム】(粕川弁理士:第79号)
------------------------------------------------------------------------ 

みなさん こんにちは 弁理士の粕川敏夫と申します。
皆さんにお役に立つように、
最新の話題について一言コラムを書かせていただきます。
よろしくお願いいたします。
--------------------------------------------
-粕川敏夫弁理士のプロフィール-
日本弁理士会 元副会長(2015年度)。粕川特許事務所代表と、
特許・商標コンサルのメキキ・クリエイツ株式会社専務取締役。
経営者のアイデアや事業を知的財産に高めるプロ。

「粕川特許事務所」:http://www.kasukawa-pat.com/
(知財に関する相談は粕川先生へ問合せください)
--------------------------------------------

<出願審査請求制度と減免制度>
特許を出願した後、忘れてはいけないもとして
「審査請求」という手続きがあります。


特許は出願しただけでは審査をしてくれず、
改めて「審査請求」という手続きを行わないと
審査をしてくれず、特許にもなりません。


この手続きは出願から3年以内に行う費用があります。
出願と同時にもできます。


どうしてこのような面倒なことになっているかというと、
大手企業ではとりあえず他社に出願される前に
特許だけは出しておくことが多いからです。


結局、出願しても審査を受けるのは約半分くらいなのです。


そのため、特許庁も無駄な出願まで審査を行うのではなく、
本当に必要な特許だけ審査を行うために、
「審査請求」という手続きを入れたのです。


特許出願の時点は、印紙代は1万4千円と
特許庁に支払う印紙代は安くなっていますが、
審査請求時の印紙代はおおよそ13万~15万円程度と比較的高額です。


現在、個人事業の方や中小企業向けに減免制度もあります。
是非皆さんも活用してください。


※特許料等減免制度について

https://www.jpo.go.jp/tetuzuki/ryoukin/genmensochi.htm

≪粕川敏夫弁理士のご紹介≫
「粕川特許事務所」:http://www.kasukawa-pat.com/
------------------------------------------------------------------------
昭和45年:新潟県出身
平成 4年:大学在学中、弁理士試験合格(弁理士登録10387) 
平成 5年:日本大学法学部法律学科卒
     :石橋特許事務所入所 弁理士登録 
平成 7年:エヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社 入社
     :総務部知的財産室 勤務
平成12年:東京理科大学工学部電気工学科卒
平成13年:粕川特許事務所設立 所長
     :メキキ・クリエイツ(株)取締役就任
平成20年:日本弁理士会 執行理事
平成22年:多摩美術大学非常勤講師
平成27年:日本弁理士会 副会長


《企業在職中》   
平成10年:日本知的財産権協会マルチメディア・ソフトウェア委員会委員 
平成11年:日本知的財産権協会特許第2委員会委員 
《弁理士会》   
平成15年:日本弁理士会ソフトウェア委員会副委員長 
     :日本弁理士会知的財産支援センター第2事業部副部長 
(高知県「知的財産戦略セミナー2003」を担当) 
平成19年:日本弁理士会常議員 
     :日本弁理士会著作権委員会委員 
平成20年:日本弁理士会執行理事 


《著書》
「ソフトウェア特許-ソフトウェアは特許になるか?-」
(情報処理学会Vol.39 No.05 - 008 共著) 
「システム関連製品における特許侵害問題」(知財管理、共著)  
「高真空スパッタによる微細孔の埋込」(電気化学会Vol. 69. No. 10, 2001)  
「デザイナー・クリエイターのための著作権マネジメント術」(オンブック出版、共著)


<弁理士 粕川敏夫先生プロフィール>
日本弁理士会 元副会長(2015年度)。粕川特許事務所代表と、
特許・商標コンサルのメキキ・クリエイツ株式会社専務取締役。
経営者のアイデアや事業を知的財産に高めるプロ。

「粕川特許事務所」:http://www.kasukawa-pat.com/
(知財に関する相談は粕川先生へ問合せください)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■お知らせ(3)【アイデア・発明・知財に関するお知らせ】(最新情報)
------------------------------------------------------------------------ 

<6月のアイデア・発明・知財ニュース>
6月のアイデア・発明・知財ニュース記事になります。
弊社が厳選した記事(ニュース)をご紹介いたします。
---------------------------------------

■【商標】中国企業が「山梨桃」の商標申請(6月2日)

http://www.hatsumei.biz/20170602/

■【特許】「体外受精卵」安全に凍結(6月3日)

http://www.hatsumei.biz/20170603/

■【説明会】平成29年度 知的財産権制度説明会(初心者向け)開催(6月13日)

http://www.hatsumei.biz/20170613/

■【WIPO】イノベーティブな国ランキング、日本は14位(6月18日)

http://www.hatsumei.biz/20170618/

■【特許】実店舗内でのオンラインショップ利用を制御する特許(6月19日)

http://www.hatsumei.biz/20170619/

■【特許庁】無関係の大量の商標出願に対策(6月21日)

http://www.hatsumei.biz/20170621/

■【特許庁】無関係の商標出願に対策(6月22日)

http://www.hatsumei.biz/20170622/

■【経産省】模倣品・海賊版の相談件数、16年は過去最高に 経産省(6月23日)

http://www.hatsumei.biz/20170623/

■【特許出願】ドローンが大量に発着できるタワーの特許、アマゾン出願(6月23日)

http://www.hatsumei.biz/20170623-1/

■【商標】「大川家具」を 地域ブランド確立へ(6月24日)

http://www.hatsumei.biz/20170624/

■【商標】緑の渦巻き、恋しい季節 蚊取り線香、製造ピーク(6月27日)

http://www.hatsumei.biz/20170627/

■【特許】金沢で話題の「“溶けない”自然派アイスクリーム」(6月27日)

http://www.hatsumei.biz/20170627-1/

■【知財】シンガポール知的財産庁から支援を受ける(6月28日)

http://www.hatsumei.biz/20170628/

---------------------------------------

私たちのアイデア・発明・特許・ビジネスに関係する記事をまとめました。
気になる記事をご確認の上、参考にしていただければと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■お知らせ(4)【ケアメディカル産業展2017】(早期割引:6月30日まで)
------------------------------------------------------------------------

<ケアメディカル産業展2017>
ヘルス&ビューティケア産業に向けた総合トレードショー
「ケアメディカル産業展2017」を11月16日(木)・17日(金)の2日間、
東京都大田区産業プラザ(PiO)で開催します。


「ケアメディカル産業展2017」:http://www.hatsumei.bz/medical/2017.html
(11月16日・17日の2日間開催)



薬剤師、栄養師、理学療法士などのコ・メディカルスタッフや
セラピストが活躍する産業に向けた毎年恒例の展示商談会です。

ヘルス&ビューティケア産業に関連する企業や薬局・薬店組合、ドラッグストア、
治療院、整体院などの医療周辺サービス、患者会、クリニック、医学団体などが参加。

会場には団体の特設ゾーンのほか、サプリメント、健康医療器具、化粧品、
アイデア商品、セルフチェックシステムなどの商品やサービスが数多く出品されます。
流通ルートの新規開拓、消費者ニーズの再確認など自社商品の可能性を探り、
ビジネスチャンスをつかむ場として、ぜひご利用ください。 



<ケアメディカル展2017概要>
【主催】:ヘルスケア・ラボ社
【後援】:薬局・薬店組合・団体、がん・糖尿病・アレルギーなどの患者会、
医療関連団体・協会、その他
【会期】:2017年11月16日(木)・17日(金) 10:00~17:00
【会場】:〒144-0035 東京都大田区南蒲田1-20-2 大田区産業プラザ(PiO)
【出展費用】:35,000円(受付期限:6月30日) / 正会員:優待価格にて出展可

【URL】:http://www.hatsumei.bz/medical/2017.html
【申し込みURL】:https://ws.formzu.net/fgen/S94386320/
【出展者特典1】:ヘルスケアタイム(業界新聞)無料掲載:8万円分相当
【出展者特典2】:中央受付付近に出展(出展場所は一番目立つ箇所になりPR効果は期待大)
※特典(1)(2)は弊社限定の特典(毎年出展のため優遇)
【出展スペース】:約35×35cm(幅35cmまでのパネル使用可)

【イベント内容】: 
健康・医療・福祉分野の各種セミナー・シンポジウム、企業展示ブース
(健康食品、サプリメント、特定保健用食品、治療・介護食品、健康医療用具・機器、
アンチエイジング、 福祉・介護用品、ドクターコスメ、メディカルビューティケア関連、
その他)、 薬局・薬店組合・団体、がん・糖尿病・アレルギーなどの患者会、
医療機関の特設ブース
【展示予定規模】:150ブース

【来場者】:
薬局・薬店、患者会、病院・クリニック、健診センターなどのコ・メディカルスタッフ、
健康サロン、治療院、薬系を中心とした小売関係者・組合本部バイヤー、流通関係者、
百貨店、健康ショップ、生活協同組合、エステサロン、医師などの医療関係者、
健康食品・医療用具機器などの製造業者(2日間で3,500人を予定) 
【入場料】:上記の関係者のみをご招待(※一般にはクローズ)



<来場対象者> 
【薬局・薬店、薬系小売組合・共同仕入機構】
薬価の引き下げ、調剤報酬の低下、一部医薬品の自由販売など医薬品だけでは
経営できない時代を迎え、新たな経営の柱として注目されているのが健康食品、
健康関連商品です。また、ドラッグストアにおいても競合店との差別化のため、
コンサルティング販売に力を入れる店舗が増えています。
組合・ボランタリーチェーンでは商品を共同仕入するだけでなく、
販売のための勉強会に力を入れています。


【がん・糖尿・アレルギーなどの患者会、患者団体】 
患者の生活の質的向上を目指し、アドバイスと情報提供を行っています。
がんや糖尿病、アレルギー、 リウマチなどの難病や長期間の治療が必要な
疾病が中心で、病院単位から全国組織まであり、 患者会を対象とした通信販売、
宅配などのサービスを行う企業も続々と参入しています。


【治療院・健康サロン】 
治療院業界も大きな改革の波が押し寄せてきています。行き先不透明な健康保険制度に
ついての不安に加え、近年、鍼灸及び柔整学校の設立増加に伴い治療院が急増。
また、各種健康サロンとの競争も激化し、差別化なしには治療院経営は難しい時代です。
新規の患者獲得・固定化のためには、治療技術はもちろんのこと、
院のブランドイメージの確立が大切です。 サプリメントや健康美容機器などの物販を
絡ませた戦略や健康情報の提供に注力する治療院・サロンが増えています。


【病院・クリニック】
代替医療と西洋医学とを有効に組合せた「統合医療」を提唱する動きが生まれています。
西洋医学を基盤に置きながら、 サプリメント、アロマテラピー、カイロプラティック、
温泉療法、音楽療法などを導入する医療機関が増えています。 また、
混合診療原則解禁など、保険診療と併用した予防医療導入の可能性が開けてきました。


【医療周辺サービス、新サービス続々と誕生】
糖尿病などの治療食品、高齢者向けの介護食品に加え、
「健康食品のデリバリーサービス」が浸透しています。 従来の宅配サービス業者から、
治療食専門の新興企業、病院給食業者、最近では大手ファミリーレストランが
自社物流網を活かし、配食サービスを展開しています。
また「24時間健康相談サービス」なども浸透してきました。
規制緩和の進展もあり、今後の成長が期待されている分野です。 


「ケアメディカル産業展2017」にはヘルスケア産業のリーダーカンパニーに加え、
新規参入を目指す企業が終結し、ヘルスケアビジネスの拡大を目指します。
「新規販売ルートを増やしたい」「販売店や代理店を増やしたい」
「医療機関・自治体と提携したい」などを実現するビジネスチャンスがここにあります。




<ケアメディカル展2017概要>
【主催】:ヘルスケア・ラボ社
【後援】:薬局・薬店組合・団体、がん・糖尿病・アレルギーなどの患者会、
医療関連団体・協会、その他
【会期】:2017年11月16日(木)・17日(金) 10:00~17:00
【会場】:〒144-0035 東京都大田区南蒲田1-20-20 大田区産業プラザ(PiO)
【出展費用】:35,000円(受付期限:6月30日) / 正会員:優待価格にて出展可

【URL】:http://www.hatsumei.bz/medical/2017.html
【申し込みURL】:https://ws.formzu.net/fgen/S94386320/
【出展者特典1】:ヘルスケアタイム(業界新聞)無料掲載:8万円分相当
【出展者特典2】:中央受付付近に出展(出展場所は一番目立つ箇所になりPR効果は期待大)
※特典(1)(2)は弊社限定の特典(毎年出展のため優遇)
【出展スペース】:約35×35cm(幅35cmまでのパネル使用可)
 


正会員登録の会員様には「優待価格」にて出展することができます。
「正会員登録」:http://www.hatsumei.bz/regular-member.html
(教室の参加費無料、動画40件分の無料視聴、セミナー資料の閲覧自由)
※年会費30000円の会員様に「独占流通+副業・起業ビジネス」の参加権利があります。
この機会にぜひ、参加していただければと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■お知らせ(6)【売上向上と経費削減サポート15】(メンバーズサイトに掲載)
------------------------------------------------------------------------ 
「売上向上と経費削減サポート01~15」はメンバーズサイトにてご確認ができます。
------------------------------------------------------------------------ 

<インバウンド金融サービス:自動外貨両替機事業>
外貨両替機事業は、訪日外国人旅行客の近年の増加に伴い、
注目を浴びている成長分野に属する事業です。 
この5年で訪日外国人客数は3倍以上、旅行消費額は4倍以上増加する一方、
その旅行客の受け入れ体制やインフラが整っていない状況です。 


このような状況のなか、2020年には4,000万人、2030年には6,000万人と
訪日外国人旅行客の目標数の上方修正案も出ており、中長期的にも有望なマーケットです。
その中でも、旅行中での困りごとで常に上位にランクインする
「両替所が少ない」という問題を解決する外貨両替事業の提案となります。 


しかも、有人両替所の運営上、
発生する懸念点(現場で現金を扱う、英語力ある人材採用、立地開発など)を
解決した自動外貨両替機の提案となります。



■中長期的な成長が見込める有望な事業分野
1.訪日外国人旅行客数は5年間で300%増(2011年:約622万人⇒2015年:約1,974万人) 
2.旅行消費額は5年間で400%増(2011年:8,135億円⇒2015年:3兆4,771億円)
3.1人当たり旅行支出も16.5%増(2014年:15万1,174円⇒2015年:17万6,167円) 

政府は、訪日外国人旅行客数の当初の目標を前倒ししていることから、
2020年には4,000万人、2030年には6,000万人と目標を上方修正について言及しています。 



■今後も期待される自動外貨両替機設置のニーズ
2015年度、訪日外国人旅行者数は過去最高の1,900万人を超えました。
今後、2020年に予定される東京オリンピック・パラリンピックを控え、
訪日外国人旅行者数はさらなる増加が見込まれます。
その一方で、海外のガイドブックでは日本への旅行の注意点として、
両替ができる場所がほとんどないと書かれているほど
国内の外貨両替スポットが少ないのが現状です。
それに伴い、需要が高まっているのが「外貨を円貨に簡易的に両替できるサービス」。
外国語対応可能・簡単な操作で利用者の利便性が高い自動外貨両替機は今後高いニーズが期待されます。



■現金利用率96%と不足する両替所
観光庁の資料によれば、訪日外国人旅行客約96%、
ほぼ全員が決済方法の手段として現金を使っています。 
しかしながら、その反面、訪日外国人旅行者が日本旅行中に困ること、
不満ごとの常に上位にランクインするのが、
クレジットカード取扱店、両替所が少ないことです。
事実、日本旅行の海外ガイドブックにおいては、
日本旅行における注意として、クレジットカード取扱店と両替所が少ないことが記載されています。 
中長期的な成長性に加えて、需給ギャップがあると判断できるマーケットです。 



<保 証> 
〇設置機械の盗難・故障による回復は管理会社が保証(保証期間は原則5年間)
〇現金の盗難は配送中・機械稼働中、共に管理会社が保証 
〇為替レートの変動リスクは 管理会社が保証 



■日本の外国人ファンを増やす事業
・訪日外国人旅行客に日本旅行を快適に過ごしてもらう環境・インフラ整備を通じて、より日本を好きになってもらう事業。 
・両替が出来ないことによる買い物の機会損失を減らし、結果として日本の収入を増やす社会貢献事業。 



■設置スペースも募集
1.観光地のホテル、駅構内、駅周辺、繁華街、商業施設etc。 
2.必要スペースは、わずか0.25坪程度。
 両替機利用者を店舗へ誘導することで、集客のきっかけにも繋がります。



「メンバーズサイト」:http://sikin.xsrv.jp/member/
(ユーザー名とパスワードにてログインができます)



■【売上向上と経費削減15】「自動外貨両替機」
■【売上向上と経費削減14】「ビットコイン決済」
■【売上向上と経費削減13】「クラウド会計(月額980円)」
■【売上向上と経費削減12】「格安SIM(データ量使い放題SIM)」
■【売上向上と経費削減11】「定額レンタルプリンター」
■【売上向上と経費削減10】「クレジットカード決済システム」
■【売上向上と経費削減09】「銀行振込手数料削減サービス」
■【売上向上と経費削減08】「社会福祉事業の起業サポート」
■【売上向上と経費削減07】「定額レンタルプリンター」
■【売上向上と経費削減06】「テレアポ放題」
■【売上向上と経費削減05】「定額報酬制自動販売機」
■【売上向上と経費削減04】「ウォーターサーバー」
■【売上向上と経費削減03】「電話帳非掲載法人、新設法人リストの提供サービス」
■【売上向上と経費削減02】「火災保険申請サポート」
■【売上向上と経費削減01】「助成金申請サポート」

------

「売上向上と経費削減サポート」に関する商材は30点以上あります。
詳細を確認したい会員様、ビジネス展開したい会員様は、
「発明教室・ビジネス教室」にご参加いただき、詳細を確認して、
ビジネスチャンスに繋げていきましょう。


「正会員登録」:http://www.hatsumei.bz/regular-member.html
(教室の参加費無料、動画40件分の無料視聴、セミナー資料の閲覧自由)
※年会費30000円の会員様に「独占流通+副業・起業ビジネス」の参加権利があります。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■お知らせ(6)【シークレットセミナー2017】
・7月8日(土):シークレットセミナー(大阪)、13:30~
・7月9日(日):シークレットセミナー(愛知、豊田)、13:30~
・7月22日(土):シークレットセミナー(東京)、13:30~
------------------------------------------------------------------------

<貯蓄なし世帯が30%超「貧困化ニッポン」の実態>
収入が減って負担ばかりが増える、
そんな「貧困化ニッポン」がひたひたと迫っている実態は、
次のようなデータからも窺えます。
手取り減少時代に家計で何が削られてきたかを見ると、それは顕著です。


家計調査ではお小遣いを含む「その他の消費支出」という項目があり、
97年は9万4543円でしたが、その後、減少の一途を辿り、
16年は6万1533円と20年前より3万円近く削られています。
他にも衣服代は2万264円から1万3153円へとカットされています。


つまり、お小遣いを減らして衣料品などを買い控えるなど、
生活レベルを下げて我慢を強いられているのが現状なのです。


そうなってくると、貯蓄に回す余裕はどんどんなくなっていきます。
金融広報中央委員会の「家計の金融資産に関する世論調査」によると、
97年は10%だった「貯蓄なし世帯」は、
アベノミクスが本格化した13年以降、30%を超える水準で高止まりしています。
いまや3軒に1軒の世帯で貯蓄のない「貧困化」が進んでいるのが実態なのです。
問題は、それに歯止めがかかるかどうかですが、
残念ながら、税金や社会保険料が今後も増大するのは人口動態からも明らかといえます。


国立社会保障・人口問題研究所の推計では、
日本の総人口は2053年までに1億人を割り込み、
60年には9284万人まで減ると見られています。


そうしたなか、65歳以上の高齢者は15年の3387万人から
40年には3900万人台まで500万人も増えて総人口の3割を超え、
60年には4割近くに上る見込みです。


一方で15~64歳の生産人口は15年の7728万人から
40年に5978万人と1700万人も減り、
60年には5000万人を割り込むと予測されています。
このままでは現役世代の負担を増やさない限り、
増大する社会保障費を賄うことができないのは必至の情勢です。
しかも、一人ひとりの負担は着実に増えているのに、国家財政はよくなっていない。


15年度の社会保障給付費(年金・医療・介護など)が116.8兆円であるのに対し、
国民から集めた社会保険料収入は60兆円余りにすぎず、
その差額は公費負担(税金や借金、資産収入など)で補填しています。


その差は今後、現役世代の負担を増やすだけでは縮まらないことも確実視されています。
これまでは若者を中心に非正規雇用を増やしたり、
現役世代の税金や社会保険料負担を増やしたりしてきましたが、
それもやがて限界に近づき、今後は社会保障を受ける側、
つまりは高齢者がターゲットになる可能性が高いでしょう。


年金の支給開始年齢が引き上げられたり、
介護や医療費の自己負担が増したりすることも十分に考えられます。


そう考えていくと、皮肉なことに、その割を食うのも、
将来、高齢者になるいまの現役世代となってしまいます。
現役時代に大きな負担を強いられたのに、
いざ高齢者になっても支払った分がもらえない恐れもあるのです。
「貧困化」は今後ますます進むと見て間違いないでしょう。




昨年のシークレットセミナーで初めて
「フィンテック事業」(金融×テクノロジー)について
取り上げてから間もなく1年になります。


説明会を4月15日まで行い、
多くの事業メンバーが増えましたので、
今月(6月22日)から事業メンバー向けに「フィンテック勉強会」を開催しました。


フィンテック全般(基礎)、フィンテック事業、暗号通貨、
ブロックチェーン(ビットコインウォレット)の口座開設、
ビットコインの送金(保有)などの勉強会、
夜には六本木に移動しATM見学会、意見交換を行いました。



お金には5つのステップがあります。
1.稼ぐステージ
2.貯めるステージ
3.動かすステージ
4.守るステージ
5.継承するステージ



最近は上記内容を踏まえて
「資産形成」「継続収入」「税金」「年金」の説明をしております。
その中で「フィンテック事業」は「守る」「継承」には素晴らしく、
フィンテックを学べば学ぶほど「収入」「税金」「相続」の恩恵を受けることができます。


弊社では物販やフィンテックをはじめ、
10のビジネス&事業を行い、
10の資産形成(資産や仕組み)から継続収入を得ています。


1年に1回のシークレットセミナーですので、
その中(資産形成)から数点を参加者様にお知らせいたします。


1年前に取り上げた「フィンテック事業」は
想像以上の事業になっており、
1年前に参加した方はその恩恵を受けております。



シークレットセミナー2017では
「価値の創出」(世の中のしくみ)から「民泊ビジネス」(事例)の初級編から
「資産形成」「年金」「税金」について取り上げていきますので、
1年に1回のシークレットセミナーにて学んでください。


今回も完全クローズで行います。
PRページ制作や受付フォーム作成はしておりませんので、
参加希望の場合は「名前(フルネーム)+会場名」を明記の上、
このメールを返信してください。


<参加費について>
■参加費:3500円(7月1日まで)※大阪、愛知、東京会場
■参加費:4500円(7月6日まで) ※大阪、愛知、東京会場
■参加費:5500円(7月20日まで)※東京会場



■シークレットセミナー(年1回)
・7月8日(土):シークレットセミナー(大阪)、13:30~
・7月9日(日):シークレットセミナー(愛知、豊田)、13:30~
・7月22日(土):シークレットセミナー(東京)、13:30~
資産形成、民泊、継続収入(不労所得)など
非公開コンテンツをシークレットセミナーにて取り上げます。
1年に1回だけの開催ですので、ぜひ、ご期待いただければと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■お知らせ(7)【近況報告・その他】
------------------------------------------------------------------------ 

米マイクロソフトの創業者、
ビル・ゲイツ氏は今から20年前にこのように断言しています。


「銀行機能は必要だが、今ある銀行は不要になる」


フィンテックを学ぶとその理由がわかるようになります。
中央集権型の銀行を介在しなくても
個人から個人に送金ができる。


送金手数料はたったの数十円程度になり、
365日24時間、いつでも送金ができる。
しかも(国内外関係なく)数秒で送金完了。


また、銀行はお金を貸してその手数料を稼ぎますが、
すでにAmazonが融資を行っています。
しかもその融資はAI(人工知能)が行っています。
銀行の融資担当者よりもAI(人工知能)の方が貸し倒れリスクは少なくなります。


フィンテックによって今後は通帳やキャッシュカードは不要になります。
必要なのはスマホだけです。
世界中、スマホ1台あれば、旅行もできるし、
お金の送金や出金も簡単です。


詳しくは「シークレットセミナー」で説明しますが、
これが「フィンテック革命」(金融×テクノロジー)であり、
時代が大きく変わろうとしています。


その変わり目にチャンスがあり、
時代の流れのタイミングに参加するだけで大きなリターンを得られます。
いつの時代もそうですが、財を成した人はタイミングを掴んだ人です。
しかも今回のシークレットセミナーは完全クローズで開催いたします。


PRページ制作や受付フォーム作成はしておりませんので、
参加希望の場合は「名前(フルネーム)+会場名」を明記の上、
このメールを返信してください。


<参加費について>
■参加費:3500円(7月1日まで)※大阪、愛知、東京会場
■参加費:4500円(7月6日まで) ※大阪、愛知、東京会場
■参加費:5500円(7月20日まで)※東京会場


今回は3会場にてセミナーを開催しますので、
お近くの会場にてご参加ください。


■7月8日(土):シークレットセミナー(大阪)、13:30~
■7月9日(日):シークレットセミナー(愛知、豊田)、13:30~
■7月22日(土):シークレットセミナー(東京)、13:30~


参加希望の場合は「名前(フルネーム)+会場名」を明記の上、
このメールを返信してください。
参加者様には会場のお知らせをいたします。


では、次回のメルマガにてお会いしましょう。

------------------------------------------------------------------------- 
〔発行元〕:発明株式会社 
〔住所〕:東京都千代田区六番町15-2 鳳翔ビル3階
〔連絡先〕:http://www.hatsumei.bz/contact.html
〔会社概要〕:http://www.hatsumei.bz/company.html
------------------------------------------------------------------------- 

「発明大学」:http://www.hatsumei.biz/ 
「発明株式会社」:http://www.hatsumei.bz/
「発明大学公式メルマガ」:http://archive.mag2.com/0000206178/index.html
「問い合わせフォーム」:http://www.hatsumei.bz/contact.html
「配信中止はこちら」:http://www.mag2.com/m/0000206178.html 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
<発明大学公式メルマガ> 
発明コンテンツ(発明ニュース情報)を配信する月刊メルマガです 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 


(発明大学公式メルマガは「まぐまぐ」を利用して配信しております。 
 まぐまぐさん、いつもありがとうございます)


◎発明大学公式メルマガ
  のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000206178/index.html