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【特許】小顔カット技術取得 苫小牧市内の美容師3人

【特許】小顔カット技術取得 苫小牧市内の美容師3人

<小顔カット技術取得 苫小牧市内の美容師3人>
苫小牧市内に店舗を構える3人の美容師がこのほど、東胆振で初めて、
一般社団法人日本小顔補正立体カット協会(本部・兵庫県神戸市)が
認定する特許技術の資格「小顔補正立体カット」を取得した。
美容師はカットハウスサン(新中野町)の木村謙吾店長(40)、
ノンエッジ(拓勇東町)の白山かおり店長(35)、
ニコ(拓勇西町)の渡部律子店長(34)の3人で、
道内の有資格者は18人だけ。各店の新たな売りになりそうだ。

近年、小顔に見せる髪型やメイク、
服装などが雑誌やテレビでも積極的に取り上げられ、「小顔ブーム」という言葉もある。

3人は、5月に札幌市内で開かれた道内初の講習会と試験を経て、技術を習得。
7月以降、順次、各店のメニューに追加している。

小顔補正立体カットは、後頭部が平たいなど日本人に多い頭の形に合わせて開発された技術。
専用のはさみを使い、トリートメント効果のあるローションで髪を濡らした状態でカットする。

頭頂部から見た時、髪を扇型のブロックとして捉えるのが一般的なカット。
これに対し、小顔補正立体カットは後頭部にボリュームを出し、
耳から襟足までをすっきりと仕上げる山型のブロックをイメージして切ることで小顔に見せる。

7月1日から導入しているカットハウスサンでは、
小顔補正立体カットの注文が徐々に増えつつあるという。
木村店長は「頭や顔の形に合わせて、頭の中で設計図を書きながら切っていく。
『髪のまとまりが良くなった』という声や、
『また注文したい』という人もいるので、今後も技術向上に励む」と意気込みを見せた。

白山店長も「髪が伸びてきても形が崩れにくく、ショートカットの人にお薦め」と言う。
渡部店長は「耳や目の位置など全体のバランスを考え、
その人のためのカットをするので、美容師の意識も変わった」と語る。

苫小牧民報(2017年8月11日)
https://www.tomamin.co.jp/news/main/11926/ 


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