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【商標】中国に栃木のイチゴ? 現地で商標登録、県困惑

【商標】中国に栃木のイチゴ? 現地で商標登録、県困惑

<中国に栃木のイチゴ? 現地で商標登録、県困惑>
栃木県が開発したイチゴ「スカイベリー」が
中国で商標登録され、関係者が困惑している。
仮に中国への輸出が解禁されても、自由に販売できないためだ。
県は東南アジアを中心に輸出を伸ばしたい考えで、
担当者は「先に商標登録するなど、今後は気を付けたい」と気を引き締める。

スカイベリーは、県外の新品種に対抗しようと、
主力の県産イチゴ「とちおとめ」の後継として生まれた。
大きな粒が特徴で、2012年に日本で商標登録された。

県や農林水産省によると、中国商標局が昨年6月、
上海の企業が申請した「SKYBERRY」と「天空草莓」を商標登録。
農水省が今年6月に見つけ、県に連絡した。

海外で権利を守るには商標登録するほか、
勝手に栽培できないよう各国で品種登録する方法があり、
農水省が実施するよう呼び掛けている。

産経新聞(2017年9月23日)
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170923/dly1709230012-n1.html 


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