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【特許】妊娠高血圧症候群の診断法開発 上武大が特許申請

【特許】妊娠高血圧症候群の診断法開発 上武大が特許申請

<妊娠高血圧症候群の診断法開発 上武大が特許申請>
上武大は、妊婦の約5%に発症する妊娠高血圧症候群の簡便な診断法を開発し、特許申請したと14日に発表した。これまでの専門的な装置を必要とせず、短時間で安価な検査が可能になるという。

妊娠高血圧症候群は、妊娠30週ほどで高血圧やたんぱく尿の症状が出る疾患で、胎児の発育不全や早産、流産だけでなく、母体にけいれん発作などを引き起こすとされる。

同大医学生理学研究所によると、母体に同症候群が発症する5週ほど前から血中で濃度が上がる分子があり、特殊な物質を使うことで、1、2時間で濃度を測定し、症候群の兆候を調べることができるという。

渋谷正史学長は「患者が待合室で待っている間に結果が出せて、重症化する前の予防や指導ができる」と話し、1年後にも実用化できるよう準備を進めているという。

朝日新聞(2017年12月16日)
https://www.asahi.com/articles/ASKDJ3WM0KDJUBQU00G.html?iref=com_apitop 


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