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【商標】コメともち麦、名水をセットに 塩谷の農場など商品化

【商標】コメともち麦、名水をセットに 塩谷の農場など商品化

<レッドブル、韓国企業に勝訴 雄牛の商標「混同の恐れ」>
塩谷町で有機栽培されたコメともち麦、
名水として知られる尚仁沢(しょうじんざわ)湧水のセット商品が誕生、
来年から県内や首都圏などで本格的に販売される。
長年、コメの有機栽培を続ける「すぎやま農場」(同町)と
尚仁沢湧水のペットボトルを製造している
「ティー・シー・シー」(宇都宮市)が連携し、商品化した。

セット商品「千年の舞」は、同農場が商標登録しているコシヒカリの名称からとった。
コシヒカリ(250グラム)4パック、もち麦(125グラム)2パック、
湧水ペットボトル(500ミリリットル)3本の詰め合わせとなっている。

特にコメのうち2パックは全国的にも知られるブランド米「龍の瞳」。
岐阜県下呂市の農家がコシヒカリの中から発見した品種で、
県内では同農場でしか栽培されていない。
粒の大きさ、甘み、うまみなどがコシヒカリを超える品種とされる。

また、セットはコメやもち麦が湧水の水で炊飯できるようになっている。

同農場を経営する杉山修一さん(59)は町役場を訪れ、
セット商品の完成を見形和久町長に報告し、「多くの人に食べてもらい、
町の農業のPRや町おこしにもつながればうれしい」と話した。
見形町長も「町の自慢の湧水と農産物のセット商品ができないか待っていた。
町としても応援していきたい」と期待を寄せた。

産経ニュース(2017年12月30日)
http://www.sankei.com/region/news/171230/rgn1712300028-n1.html 


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