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【知財】各患者に最適ながん治療

【知財】各患者に最適ながん治療

<知財】各患者に最適ながん治療>
公明党の桝屋敬悟厚生労働部会長(衆院議員)は19日、
東京都中央区にある国立がん研究センターを訪ね、
中釜斉理事長、間野博行研究所長らから、がんの遺伝情報(ゲノム)を活用し、
患者ごとの最適な治療をめざす「がんゲノム医療」の
普及に向けた取り組みや課題などを聞いた。
竹谷とし子、三浦信祐の両参院議員が同行した。

中釜理事長は、がんゲノム医療に関して、
遺伝子変異などを調べる検査は高額な費用がかかるため、
今月、一部が保険適用となる「先進医療」の申請を行ったことを報告し、
「認められれば、来年には保険診療が行えるようにしたい」と強調。
また、日本のゲノム活用などを巡る基礎研究や知的財産について
「世界をリードできる可能性がある」と述べ、
臨床試験体制の全国的な整備や治療薬、予防法の開発促進への支援などを求めた。
桝屋氏は「全力で応援する」と応じた。

一行は、患者から採取した細胞の保管や検査を行う施設なども見学した。

公明党(2018年1月20日)
https://www.komei.or.jp/news/detail/20180120_27010 


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